こんにちは、ひまりです。
Claude Codeを始めるまでの記事では、周りに使っている人がいない中で、画面のスクショを貼りながら導入した話を書きました。
この記事では、その後実際にClaude Codeでやったことをまとめています。エンジニアじゃない私でも、ここまでできました。
この記事で分かること
- 非エンジニアの私がClaude Codeでやったこと
- いちばん良かった「AIをPM(責任者)にする」仕組み
- どれにも共通していた、AIとの付き合い方
いちばん良かった「AIをPMにする」仕組み
いろいろやった中で、私がいちばん「やってよかった」と思っているのがこれです。
Claudeを「PM(プロジェクトの責任者)」にして、全部の窓口をお願いする仕組みです。
どんな仕組み?
- 私は、PM役のClaudeにだけ話せばいい
- 大きな調べものなどは、PMが別のAI(部下のような存在)に仕事を振り分けて、結果だけまとめて教えてくれる
- PMは、迷ったら勝手に進めずに私に確認してから動く

会社で言えば、私が「社長」で、Claudeが「頼れるプロジェクトの責任者」。細かい段取りは任せて、私は判断することに集中できます。
なぜ良かった?
あれこれ指示を考えなくても、PMに話すだけで進むので、頭がすっきりしたのがいちばん大きいです。
しかも、PMが別のAIに指示して作業を進めている間も、PMとは打ち合わせや相談を続けられるんです。作業が終わるのをただ待たなくていいのも、うれしいポイントです。
やってみて調整したこと
最初は、PMがいつも別のAIに仕事を振るようにしていました。でも、それだとAIの利用量が増えて、コストがかかりすぎることが分かりました。
そこで、「大きな調べものは任せていい。それ以外は、振り分けたほうがいいときに提案してから」というルールに変えました。任せっぱなしにせず、使いながら調整していくのが大事だと感じています。
どうやってお願いした?
Claude Codeには、毎回読んでくれる「メモ」のようなファイルがあります。そこに「あなたはPMとして動いて」「迷ったら私に確認して」と書いておくだけです。
一度書いておけば、次に話しかけたときも、PMとして動いてくれます。
ブログでやったこと
- 趣味ブログの立ち上げ:サーバーの契約からWordPressの設定まで、一つずつ相談しながら
- AdSense申請の伴走:審査に必要なページや、記事の見直しを一緒に進めて、合格できました
- ブログ内の関連記事リンク:記事同士をつなげて、読者がほかの記事にも移動しやすいように
- 検索結果に出るタイトルの改善:クリックされやすいタイトルに直したら、数字がはっきり変わりました。くわしくはブログのタイトルをAIと直した話に書いています
- 記事づくりを手伝う「スキル」:記事の構成づくりや、私の感想を引き出す質問を、決まった手順でやってもらう仕組み。くわしくはClaude Codeで「スキル」を作った話に書いています
- このブログ「ひまつくりノート」の立ち上げ:ジャンル決めから、ドメイン、身バレ対策まで
SNS・YouTubeでやったこと
- SNSの投稿案づくり:ブログ記事から、XやInstagramの投稿案を作ってもらうスキル
- 環境音のYouTubeチャンネル:チャンネルの立ち上げから、動画のタイトルや説明文づくりまで
仕組み化でやったこと
- 毎週月曜の予定のお知らせ:くわしくはカレンダーが苦手な私、AIに「予定のお知らせ」を任せた話に書いています
- アイキャッチ画像を自動で作る仕組み:このブログのアイキャッチは、タイトルを伝えるだけで同じデザインで作ってもらっています
- お金や副業の記録の整理:投資や副業の記録の更新も、手伝ってもらっています
どれにも共通していたこと
振り返ってみると、どれも「まず相談する」ところから始まっていました。
そして、AIに全部を任せたわけではありません。
- AIに任せたこと:段取り、調べもの、文章の整理、設定の手順
- 自分でやったこと:相談すること、体験や感想を自分の言葉で書くこと、最終確認と決定
この線引きがあるから、安心して任せられているんだと思います。
エンジニアじゃなくてもできる
プログラミングの知識がなくても、Claude Codeと相談しながら、ブログ、SNS、YouTube、日々の仕組み化まで広げることができました。
中でも「AIをPMにする」仕組みは、あれこれ頼む相手を1人にまとめられるので、AIをたくさん使う人ほどおすすめです。
それぞれの詳しいやり方は、このブログで少しずつ書いていきたいと思います。


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