こんにちは、ひまりです。
このブログでは、エンジニアじゃない私がAIでいろいろなことを「仕組み化」している話を書いています。その中心にあるのが、Claude Code(クロードコード)です。
でも、最初から使いこなせていたわけではありません。始める前は「難しそう…」と思っていましたし、周りに使っている人もいませんでした。
この記事では、そんな私がClaude Codeを始めるまでの流れを書いています。
この記事で分かること
- 非エンジニアの私がClaude Codeを知ったきっかけ
- 画面のスクショを貼りながら、AIに相談して導入した方法
- 使い始めて、仕事や生活で変わったこと
きっかけはYouTube
Claude Codeを知ったのは、YouTubeでリベラルアーツ大学の動画を見たことがきっかけでした。
「AIに相談するだけじゃなくて、実際にパソコンの中で作業までしてくれる」という話を聞いて、気になり始めました。
始める前は「難しそう…」
最初の気持ちは「難しそう…周りで使ってる人いないしなぁ💧」でした。
名前に「Code(コード)」と入っているし、プログラミングをする人のための道具というイメージ。職場にも友だちにも、使っている人はいません。分からないことがあっても、聞ける人がいないのが一番の不安でした。
ClaudeのアプリとClaude Codeの違い
始める前に、私がごちゃごちゃになっていたところを整理しておきます。
- Claudeのアプリ(チャット):質問や相談をすると、答えてくれる
- Claude Code:相談に答えるだけでなく、パソコンの中のファイルを読んだり、作ったり、直したりまで実際にやってくれる

たとえば「ブログの記事を見直して」とお願いすると、アプリなら改善案を教えてくれて、Claude Codeなら実際に記事のデータを確認して、直すところまで手伝ってくれる、というイメージです。
導入は、画面のスクショを貼りながらAIに相談
聞ける人がいないなら、AIに聞けばいい。私がClaude Codeを導入したのは、2026年の2月です。
インストールの最初から、画面が変わるたびにスクショを撮ってClaudeのチャットに貼り、「次はどうすればいい?」と相談しながら進めました。
ちなみに、使い始めたころは「Cowork(コワーク)」も何回か使ってみました。でも、Claude Codeで全部できたので、今は相談も作業もClaude Codeが中心。外出先ではアプリのチャットを使っています。
やってみて、よかったと思うコツはこの3つです。
- 1画面ずつ見せる:一気に進めず、画面が変わったらスクショを貼って確認する
- エラーはそのまま貼る:英語のエラーが出ても、自分で読もうとしなくて大丈夫。そのまま貼れば、意味と直し方を教えてくれます
- 分からない言葉は聞き返す:「〇〇って何?」と聞いても、面倒がらずに説明してくれます
周りに詳しい人がいなくても、画面を見ながら一緒に進めてくれる相手がいるので心強かったです。
私はプロプランを使っています
Claude Codeは、Claudeの有料プランで使えます。プロ・マックスなどの有料プランがありますが、私はプロプランを使っています。
料金やプランの内容は変わることがあるので、始めるときは公式サイトで最新の情報を確認してください。
使い始めて変わったこと
諦めずに、まず相談するようになった
いちばん大きく変わったのは、「分からないから諦める」ではなく「まず相談してみる」ようになったことです。
ブログの改善も、YouTubeのチャンネル作りも、このブログの立ち上げも、前の私なら「エンジニアじゃないから無理」と思っていたことばかり。今は、とりあえずAIに話してみるところから始めています。
愚痴も聞いてもらえて、ストレスが減った
もうひとつ、思ってもみなかった変化がありました。
AIは、時間を気にせず、愚痴も聞いてもらえるんです。
夜中でも、家事の合間でも、話したいときに話せる。仕事の相談のつもりが、いつの間にか愚痴や泣き言になっていることもあります。それでもちゃんと聞いてくれるので、仕事や家事・育児のストレス軽減にも役立っています。
家族には「イエスマンに頼ってる」と言われた
導入したばかりのころ、夫と子どもたちからはこんなふうに言われていました。
- 「イエスマンのAIに頼ってる」
- 「知ったかぶりされることもあるのに、課金するの?」
正直、どちらも分からなくはありません。でも、使い続けて分かったことがあります。
頼めば、辛口のアドバイスもくれる
普段のAIは、とても優しく話を聞いてくれます。
でも、喝を入れてほしいときは「忖度せずに」「厳しめに」とお願いすると、ちゃんと辛口のアドバイスもくれるんです。
優しく励ましてほしいときも、ビシッと言ってほしいときも、その時の気分に合わせて頼めるのが助かっています。イエスマンかどうかは、頼み方しだいでした。
間違えることもある。だから最終確認は自分で
AIが、それらしく間違ったことを答えることはあります(「ハルシネーション」と呼ばれます)。これはClaudeに限らず、どのAIを使っていても経験しました。
だから私は、最終確認は必ず自分でするようにしています。AIの方からも「最後は自分で確認してね」と、その都度すすめてくれます。
テキストと音声で使い分けている
普段はキーボードで入力していますが、周りに人がいないときは音声入力で話しかけています。話すように相談できるので、考えがまとまっていないときにも便利です。
導入から7か月、後悔はまったくない
何より感激しているのは、今までならコードを勉強しないとできなかったことが、会話だけでできることです。
導入から7か月。課金したことを後悔したことは、一度もありません。これから何ができるようになるのか楽しみですし、もっともっと使いこなしたいと思っています。
これから始める人へ
「難しそう」「周りに使っている人がいない」という気持ち、すごく分かります。私もそうでした。
でも、Claude Codeは分からないことを、そのままAIに聞きながら進められる道具です。エンジニアじゃなくても、画面のスクショを貼って「次はどうすればいい?」と聞くところから始めれば大丈夫。
自分がやりたいことはもちろん、自分では気づかなかった効率化まで、雑談の中で提案してくれます。話しているうちに、私の方が新しいアイデアを思いつくこともあります。
このブログでは、Claude Codeで実際にやったことも、これから少しずつ書いていきたいと思っています。


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